2020冬ドラマ テセウスの船

「テセウスの船」5話あらすじ!4話のネタバレ感想や評価評判をアンケートしました♪

テセウスの船5話あらすじネタバレ・4話の感想や評価評判

 

2020年1月スタートのドラマ【テセウスの船】

TBS系で毎週日曜日の夜9時から放送中です!

 

父親は殺人犯。

この事実のために傷つきながら生きてきた息子がタイムスリップ!

真実を探る、感動の物語です。

 

この記事では、ドラマ【テセウスの船】の第4話を見た人の感想(ネタバレ含む)や評価評判を集めています!

また、次回第5話のあらすじや視聴者の予想、注目ポイントもアンケートしました♪

 

 

「テセウスの船」4話の感想をアンケート!

 

<第4話>あらすじのおさらい

再び現代にタイムスリップした田村心(竹内涼真)を待ち受けていたのは、変わり果てた歴史だった。父・文吾(鈴木亮平)は変わらず冤罪で囚われており、母・和子(榮倉奈々)と兄・慎吾(番家天嵩)は心中して亡くなっていた。生き残った姉は行方知れず。自分が過去を変えたことで最悪の歴史に変わってしまったことに心は深く後悔する。
最愛の妻だった由紀(上野樹里)が亡くなった歴史も変わっているのではと、心は一縷の望みを胸に由紀の実家を訪れ、由紀と遭遇する。
拘置所の文吾と涙の再会を果たし、必ず冤罪を晴らすと約束した心は、生き別れになっていた姉を訪ねるが、姉は村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変えて隠れるように生きていた。心は藍に文吾の冤罪を晴らすことに協力して欲しいと言うが、藍は内縁の夫(安藤政信)との生活を邪魔しないで欲しいと拒む。心は姉の夫の正体を知り、愕然とするのだった。
音臼小事件は未だに終わっていないと感じる心。心は父を救い出すため、あまりにも無謀な作戦を思いつく。しかし、大きな困難が待ち受けるのだった。

TBS公式サイトより)

 

 

スポンサーリンク

 

<第4話>みんなの感想&評価評判!

 

第4話を見た人に感想をアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

30代男性

過去を変えるつもりが、反対に家族にとって最悪な過去に変わっていた。
次から次へと衝撃的で、心にとってマイナスな未来となっていた今回。
特に、婚約者の由紀が新しい未来では彼と出会っておらず、そればかりか音臼小無差別大量殺人事件を追っている記者になっているなんて、いくらなんでもかわいそう過ぎると思いました。
それでも父の冤罪を証明するために、行動に移す心は本当に男気があると思います。
また、そんな彼の気持ちに、由紀をはじめ周りも少しずつではあるが影響されてきているのは良い傾向だと思いました。
しかし、それにしてもこの家族は本当に報われませんね。
心の気持ちはわかるけれど、鈴の言った「これが私達家族の運命」という言葉は悲しい言葉なんだろうと。
それも、これまでに散々辛い目にあってきた彼女の心の声なんだと思います。
それでも父親の家族を晴らすために、心と一緒に真相を突き止める決意をした鈴には心打たれました。
相当な覚悟が必要だったと思います。
今回の最初では心と対峙しているように見えた由紀が心の気持ちに心打たれ、最後には協力的な行動に出たことは良かったです。
彼女には心の味方としてこれからもいてもらいたいです。

 

30代女性

さつきがとにかく怖い!と思いました。どうして鈴を監視しているのかも気になったし、もしかしたら藍が鈴だということも知っているのでは?と思いました。心の家族は佐野と鈴だけで疎遠になっていましたが、昔のように仲の良い家族で一緒に住めるといいなと思いました。アントニオ猪木のモノマネをする佐野の姿に元気をもらいました。そして、死んでしまったはずの由紀が生きていたということだけは本当に嬉しかったです!2人は出会ってもいないことになっていましたが、この事件のことを由紀も追っており、これからどんどん親密になっていくといいなと思いました。

 

30代男性

過去から現代に戻ってきた心を待ち受けているものが予想外で驚きました。妻であったはずの由紀が週刊誌の記者としての人生を送っている展開は思ってもみませんでした。そして、その由紀が少しずつ心に協力してくれる姿にグッときました。心と由紀が被害者の会に乗り込むシーンはとてもドキドキしました。そして、壇上での由紀のスピーチは感動的でした。姉の鈴についても多くの事情があるようで展開が読めません。自宅内で義母に監視カメラで見張られているのは、正体がバレているからなのでしょうか。それとも何か他に理由があるのか気になります。

 

スポンサーリンク

 

「テセウスの船」5話のみどころチェック!

 

<第5話>あらすじを予習

タイムスリップした平成元年から再び現代へ戻った田村心(竹内涼真)は、歴史が変わってしまうまでは妻だった記者の岸田由紀(上野樹里)の協力を得て、父・文吾(鈴木亮平)の無実を証明できるという証言者の松尾から連絡を受ける。それは心にとって、父の冤罪を晴らす唯一の希望の光だった。
その頃、木村さつき(麻生祐未)に「正体を知っている」と脅されていた村田藍(貫地谷しほり)。文吾の娘だと夫の木村みきお(安藤政信)に隠し続けてきた藍は、さつきのある謀略に協力させられる。果たして、さつきの魂胆とは何なのか?
そして、心は突然、松尾から証言はできないと連絡を受ける。父を救う唯一の希望を失いたくないと、心は由紀に励まされながら必死で松尾に証言を願うが…。

TBS公式サイトより)

 

スポンサーリンク

 

<第5話>みんなの予想&注目ポイント!

 

第5話の予想や期待したいポイント、楽しみにしていることをアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

30代男性

さて、いよいよ本格的に始まった真犯人探し。
由紀もなんとなく心の真っ直ぐな気持ちに心打たれたようで、唯一の味方になり嬉しかったです。
今のところ、なんといっても最も怪しいのは鈴の義母ですが、彼女はなぜそんなにも鈴のことを邪険にするのでしょうか。
今回で鈴が文吾の娘ということが判明しましたが、それ以前にも邪険にしていのがよくわかりません。
彼女そして車椅子の婚約者には必ずなにか裏があるんだと思います。
次回では真犯人に繋がる証言が見つかるようですが、少しでも家族にとってプラスな展開に進んでくれれば嬉しいです。

 

30代女性

次回では、さつきが何を企んでいるのかが明らかになってくるのでは?と思いました。今回の放送でも十分に怪しいのですが、さつきが真犯人なのか、そうでないのかが明らかになるのではないのかな?と楽しみにしています。そして、鈴なのですが、どうやらさつきに命を狙われてしまうという展開になってしまいそうです。どうか、鈴が命を落とすことなく助かるといいなと思いますが、どうしてそのようなことになってしまったのかが見どころになってくるのでは?と思います。新しい証言も出てくるので、いったい31年前に何が起きたのか、典子が一体何を見たのかが気になります!

 

30代男性

見どころは、被害者の会の中から新たな証言が得られるところだと思います。金丸の崖からの転落を目撃していた人がいるようです。果たしてあれは事故だったのか、何者かに突き落とされたのか気になります。今後の心と由紀の関係も気になります。心の姿を見て、由紀の行動も変わってきているように感じます。本来夫婦になる二人ですからこのまま惹かれ合うような展開を予想します。また、4話では鈴の義母の行動がとても怪しげでした。その義母が動き出して、鈴の身に危険が及ぶのではないかとも考えます。少しずつ真相に近付いていくような展開に期待です。

 

まとめ

 

変わってしまった未来では文吾の冤罪を晴らすための協力が見えてきて少し希望が持てる気がしました。

それにしても鈴の義母であるさつきの異常さが恐ろしい。。。

被害者ぶって何か企みがあるのでは、と勘繰ってしまいます。

心の妻であった由紀は、記者としてひとりの人間として素晴らしく頼もしかったですね!

次回の展開に注目です。

 

スポンサーリンク

-2020冬ドラマ, テセウスの船

Copyright© mochar.jp , 2020 All Rights Reserved.