2020冬ドラマ 病院の治しかた

「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」最終回7話あらすじ!6話のネタバレ感想や評価評判をアンケートしました♪

病院の治しかた ~ドクター有原の挑戦~7話あらすじネタバレ・6話の感想や評価評判

 

2020年1月スタートのドラマ【病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~】

テレビ東京系列で毎週月曜日の夜10時から放送中です!

 

多額の借金を抱え倒産寸前だった病院。

奇跡の復活からスピードスケートの小平奈緒選手を支えたことで脚光を浴びた「相澤病院」をモデルとした実話のドラマ化です!

 

この記事では、ドラマ【病院の治しかた】の第6話を見た人の感想(ネタバレ含む)や評価評判を集めています!

また、次回第7話のあらすじや視聴者の予想、注目ポイントもアンケートしました♪

 

 

「病院の治しかた」6話の感想をアンケート!

 

<第6話>あらすじのおさらい

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「勝算はある」と断言する。
だが、その見立てに反し、事業計画書を見た米田正光(中村雅俊)から「可能性を感じない」と追加融資を断られてしまい…。

テレビ東京公式サイトより)

 

 

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<第6話>みんなの感想&評価評判!

 

第6話を見た人に感想をアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

50代女性

病院は急性期を脱したら、慢性期のための病院に移してしまい、リハビリなどもそこでやります。有原病院は救急救命センターから退院支援病棟まで作ろうとしているので、ある意味画期的だと思います。普通の病院は退院したときの生活支援までなかなかしないので、退院支援病棟があるといいなと思いました。それにかかりつけの開業医があると尚良いと思いました。今回は救急救命センターや退院支援病棟の追加融資が受けられるのかどうか、銀行と病院のせめぎ合いになっていましたが、それを阻止する人物まで現れて、面白かったです。最後に副頭取の米田正光が倒れたので気になりました。

 

50代男性

病院内の協力体制もできてきて、救急センターの設立も役所の担当者に好意的な反応をもらい銀行に融資の依頼を行うが今まで融資に協力的だった米田副頭取が、計画を見て病院の将来性が見えないと反対される。計画を持ち帰り再度検討して有原病院でなければできない医療を考えた時に、病院の入院患者の中に退院を望まない患者がいることを知り、退院後の不安を取り除いて退院できる地域に密着した病院の体制を作ることを思いつく。再度、米田副頭取に計画を検討してもらうと有原病院らしい将来性のの見える計画だと賛同してもらえ、病院なの反対勢力に防波堤になるとまで言ってもらえる。しかし、救急センターに開設に向けて再度役所と交渉を開始すると担当者の態度が後ろ向きになり、新聞ではネガティブな記事がでて、銀行の役員会では反対勢力の意見が強くなる。米田副頭取は、言葉通りに有原病院の融資への実行を継続するように動き、有原は、米田副頭取の応援に答え、地域の人々のためになる病院にするために困難を乗り切ろうと決意していく姿が非常に感動した。

 

50代男性

米田の存在は修平にとって何よりも頼もしかったのでは。救急センター開設を目指す修平だが融資継続はNOと断られることに、米田によれば事業計画に可能性を感じないというのだ。大学病院のミニチュア版だと。苦言を呈してくれ真摯にそれを受け止める修平は新たな一手を思いつく。退院後の不安を取り除く施設の建設だ。患者の一人徳永からヒントを得たのだが、彼の言う入り口ばかり整え出口は考えていなかったと。身体を治すだけでなく心のケアも必要と考えるセンスが良い。「医者は患部だけを見るのではなく患者のすべてを見ろ!」と、かつて言った某医療ドラマの医師の言葉を思い出しました。
また、米田が取締役会で有原総合病院への融資継続を強調するシーンでも彼の病院だけでなく地域全体、将来のことを見据えての見解に感激です。ドラマでもう一人の主役は間違いなく彼でしょう。

 

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「病院の治しかた」7話のみどころチェック!

 

<第7話>あらすじを予習

突然、帰らぬ人となった米田正光(中村雅俊)。悲しみに暮れる有原修平(小泉孝太郎)だが、救命救急センター開設に加え、新病棟の着工、最新機器の導入と、いつにも増して急速な改革を進めていた。急ぎ過ぎだと院内外から不安視する声があがるが、修平の思いは頑なだ。
しかし、頼みの綱だった追加融資がついに打ち切られ、最大のピンチが訪れる。父や米田との約束を胸に奔走する修平…。病院存続をかけた最後の闘いが始まった!

テレビ東京公式サイトより)

 

 

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<第7話>みんなの予想&注目ポイント!

 

第7話の予想や期待したいポイント、楽しみにしていることをアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

50代女性

7話の予想は米田が亡くなったため、有原病院の後ろ盾が無くなり、院長の有原修平は救急救命センターや退院支援病棟の建設のために役所からも認可が下りなく、追加融資も受けられなくなりました。修平はあちこちに融資を援助してくれるところをお願いしましたが、なかなかありませんでした。そんな時、医師の田畑が融資をしてくれるところを紹介してくれました。
見どころは有原病院に融資してくれるところが現れるかどうかです。楽しみにしていることはゲストの池田成志さんはドラマの「ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~」に出ているので、演技力があり、楽しみにしています。

 

50代男性

今回のラストで米田副頭取が病に倒れ、銀行の有原病院売却派の圧力や色々の方面からの圧力が非常に強くなり有原病院は大ピンチなるようだが、どうやって有原や倉橋を中心とする病院スタッフが乗り切るかが見どころだと思います。また、有原病院の救急センター開設をどんな勢力が反対して圧力をかけているかも知りたい。そして、有原病院の苦境をどんな勢力がどのように動きそして圧力を跳ね返すために力になってくれるのか、又は、有原病院のスタッフが一丸となって苦境を脱することができるかとうことが次回の最大の見どころではないかと思います。個人的には、米田副頭取に継ぐホワイトナイトの出現を期待しています。

 

50代男性

最終回の予告を見ているとなんと米田が亡くなると。後ろ盾を失い有原総合病院への融資は反対派勢力によって打ち切られることになるのだろうか。とても気になる。米田という防波堤が決壊して修平はこの大ピンチをどう乗り切るのだろうか。しかし、修平の心の中には米田の言葉が刻み込まれているだろう。仮に融資が打ち切りで他の病院に買収されるとになろうと有原総合病院が生き残る道を思いついて欲しい。はたまた米田に代わる救世主が現れるのだろうか。そして、新聞記事にも書かれていた明らかに修平たちを邪魔する勢力をあぶり出して欲しいですね。行政が手のひらを返した理由が気になる。汚職事件に発展したりして。

 

まとめ

 

ついに最終回を迎える次回。

米田さんが突然亡くなってしまい、病院への追加融資も亡くなってしまう模様。

買収の話を持ち掛けられますが、有原先生がどんな策を断行していくのか見どころです!!

 

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