2020春ドラマ 行列の女神らーめん才遊記

「行列の女神らーめん才遊記」4話あらすじ!3話のネタバレ感想や評価評判をアンケートしました♪

行列の女神らーめん才遊記4話あらすじネタバレ・3話の感想や評価評判

 

2020年の春ドラマ【行列の女神 らーめん才遊記】は、テレビ東京系で毎週月曜日の夜22時から放送中!

 

鈴木京香さん演じるフードコンサルタントが主人公。

愛情を持った厳しさで、斬新なアイデアを持ち、らーめん店の経営立て直しを断行していきます!

 

この記事では、ドラマ【行列の女神 らーめん才遊記】の第3話を見た人の感想(ネタバレ含む)や評価評判を集めています!

また、次回第4話のあらすじや視聴者の予想、注目ポイントもアンケートしました♪

 

 

「行列の女神 らーめん才遊記」3話の感想をアンケート!

 

<第3話>あらすじのおさらい

汐見ゆとり(黒島結菜)は「清流企画」にきた新たな依頼を勝手に引き受けてしまう。不安げな河上堅吾(杉本哲太)をよそに、芹沢達美(鈴木京香)は「そんなに行きたいなら行けば」と許可を出す。担当者として早速、依頼人『つけ麺あんざい』店主・安西徳之(窪塚俊介)のもとへ。
安西の出すつけ麺はゆとりも納得のおいしさだが、客が全く入らず頭を抱えていた。ところが時を同じくして、安西の妻・絵里(林田岬優)も「味惑コーポレーション」という別のコンサル会社に立て直しを依頼。店にフードコンサルタントの難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。互いに相談なく話を進めたことで喧嘩を始める2人。一方倫子は表情を一変させ、「消え失せろ」とゆとりを威迫。あまりの凄みに圧倒されてしまう。

一方、開店時間を迎えた『らあめん清流房』でも波乱が起きようとしていた。ゆとりの母・橋爪ようこ(高畑淳子)が突如来店。辛辣な言葉を並べるラーメン否定主義者のようこVSようこの言動すべてにイラ立つ芹沢――睨み合う2人の間にかつてある事件があって……?
帰社したゆとりは、ようこと父・亮二(利重剛)の登場に慌てふためく。就職先の様子を見に来たというようこだが、真の目的は跡継ぎ問題だと踏んだゆとりは、「跡継ぎにならない!」と語気を荒げ頑なに拒否するが…。

そんな中、ゆとりは依頼がまだ保留中になっていることを報告する。ライバルの倫子は、この地域がつけ麺専門店の超激戦区なのが繁盛しない理由だと睨み、すでにプランニング済み。実際、安西は激戦区と知りながら腕試しで出店していた。一度は芹沢の会社に頼もうとしたものの、倫子の明確なプランを聞き、どちらに頼むか迷い始めた安西夫妻は、「よく話し合って決めたい」と言い出したという。状況を把握した芹沢は、「売られた喧嘩を買いに行く」と「味惑コーポレーション」へ。そこで2社によるコンペを提案する。

テレビ東京公式サイトより)

 

 

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<第3話>みんなの感想&評価評判!

 

第3話を見た人に感想をアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

50代男性

天才料理人はすべてフードコンサルタントではないと感じた。つけ麺激戦区で苦戦しているつけ麺店の立て直しを依頼された清流企画の汐見ゆとりはつけ麺激戦区で他に負けないつけ麺をつくりお店を立て直そうとする。そのコンサルテイング方針に危うさを感じた芹沢社長は、汐見のコンサルテイングが失敗した時の手を打ち激戦区でクライアントが成功するために、つけ麺を辞めて競合の少ない博多とんこつラーメンの店に転換することを提案する。フードコンサルテイングは、クライアントの力量や成功の可能性をを考えて行うもので汐見のように料理に腕だけでは良いコンサルテイングはできなことが良く分かった。

 

30代女性

今回はつけ麺店からの依頼であり、店主からの依頼にかけつけた汐見と店主の奥さんから依頼を受けた別会社の難波とでコンペを行っていました。つけ麺で勝負してきた店主だからこそとつけ麺の新しい味を提案する汐見と別ジャンルのラーメンを提案する難波とのコンサルの違いが見られ、汐見ではなく難波の提案を受け入れた店主の姿に汐見のコンサルタント力の低さを痛感しました。抜群に美味しい汐見のつけ麺でしたが、自分には作れないという店主の言葉に汐見のレベルの高さとそれが仇となった瞬間が見られ、改めてコンサルタントという仕事の難しさを感じました。美味しいだけでは成功しないという芹沢の言葉に「悔しい」と涙する汐見の一方で汐見に昔の自分を重ねている芹沢が見られ、汐見をどう育てていくのか芹沢の手腕に期待が高まりました。

 

30代男性

達美とようこのバチバチした雰囲気の理由が、若い頃にテレビチャンピオンに出場し料理対決をしていた時から始まっていたものの、達美はラーメンでようこはヘルシーメニューとそれぞれの料理が映し出されて映像からすると、ようこの料理は野菜ばかりの単なるサラダとしか思えず、これでは負けてしまうなと笑える対決が面白くてなりませんでした。
料理センスは抜群ながら他はからっきしなゆとりと達美に言われたのに対して、ゆとりが達美の名前に力が無いから仕事が上手くいかないと言い返す会話の絶妙さが素晴らしく、ここまで笑って見ていられるドラマも珍しいなと思いました。
ゆとりの店主の拘りであるつけ麺に拘ったまでは良かったものの、個性的で奇抜な血を使った料理は人の記憶には鮮明に残る反面、積極的に食べようと考える人はいないと感じました。
ゆとりのライバルらしい立ち位置に出てきた難波の優秀そうな雰囲気までは良かったとは思いますが、あまりにも品の無さには呆れてしまい、達美とようこのようなライバル関係の言葉の攻防が良かった気がします。

 

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「行列の女神 らーめん才遊記」4話のみどころチェック!

 

<第4話>あらすじを予習

汐見ゆとり(黒島結菜)は、前回の依頼でコンペに負けて落ち込んでいた。そんなある日、上から目線の言動が災いし、クライアントから担当替えを要求された須田正史(前野朋哉)は、芹沢達美(鈴木京香)から長い説教をくらう。ラーメンが大好きなラーメンオタクとして、知識や能力は長けているのに、こだわりが強すぎるのが須田の難点だ。

そんな中、須田はゆとりを誘い『とび屋』というアゴダシで有名なラーメン店へ。こだわりの味を堪能していた2人だったが、突然店主の飛田(芹澤興人)と青年(堀井新太)の口論が店で始まり、騒動に巻き込まれてしまう。青年は連日店に現れ、「作り方のコツを教えてくれ」と訴えているらしく、あまりのしつこさに飛田が「警察を呼ぶ」とまで言い出す騒ぎに。
どうやら青年は、ラーメン屋を開きたいという。そんな中、ゆとりは須田の言うことも聞かず、青年の依頼を勝手に引き受けてしまう。青年の名は相川鉄也。25歳の若者で、一軒のラーメン屋から年商50億まで上り詰めた男性の特集をテレビで見て以来、“ラーメンドリーム”を目指しているという。だが開業資金はなんと50万円弱…さすがにこの資金で依頼を受けるのは無理かと思われたが、話を聞いた芹沢は苦笑しつつも依頼を許可。ただしメインは須田が担当し、ゆとりはサポートするよう命じる。

腑に落ちないながらも、須田はゆとり、相川と不動産屋で物件を探し始めるが、どう見積もっても予算オーバー。年齢や経歴から考えると融資も見込めずもはや八方ふさがりに…。着手金を返金し依頼を断ろうとする須田だったが、芹沢のある意外な提案でラーメン店開業に希望が見え始める。しかし、相川には大きな問題があった…。実はラーメンの作り方を全く知らない完全な素人だったのだ。芹沢は、須田とゆとりにラーメンの作り方をレクチャーするよう指示。早速新たなメニュー作りに取り掛かるが、そこでも須田の悪い癖が出てしまう……。

テレビ東京公式サイトより)

 

 

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<第4話>みんなの予想&注目ポイント!

 

第4話の予想や期待したいポイント、楽しみにしていることをアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

50代男性

金なし経験なしの青年・相川鉄也の依頼を引き受けることになる汐見ゆとり。芹沢社長の命令で、クライアントを怒らせ担当替えを要求された先輩の須田金なし経験なしの青年の依頼を引き受けることになる汐見ゆとり。芹沢社長の命令で、クライアントを怒らせ担当替えを要求された先輩の須田正史とともにコンサルテイングを行うように指示される。早速、物件探しから始めるが予算が少なく難航する。この難局を芹沢社長の意外な提案で乗り越えラーメン店の開店が見えてくる。予算なしの青年が店を開く方法は、屋台かシェア店舗かどんな方法か楽しみです。また、クライアントがずぶの素人で、今まで以上に複雑なレシピはこなせないので、今まで手の込んだレシピを使い失敗した汐見にとってはコンサルティングの良い勉強になると楽しみです。

 

30代女性

低予算でのラーメン屋を開業という、汐見が勝手に依頼を受けてしまったことで話が展開していくようです。問題なのは予算だけではなく、ラーメンの作り方すら知らない素人からの依頼であり、これまではラーメン店という土台があってのコンサル業務でしたが、何もないとこらから作り上げていくことで、更なるコンサルの難しさが見えてくると感じました。汐見はコンサルの知識は浅いですが、発想力の自由さがあり、汐見の行動が考えつかなかったコンサル展開のヒントとなると感じました。また、汐見の行動に忘れていた昔の美味しいものだけを追い求めていた頃の姿を再び感じとる芹沢が見られると思い、汐見の行動と芹沢の感情の変化が見どころになると感じました。

 

30代男性

ゆとりのコンペ対決でクライアントに選ばれなかった敗北を、社長の達美の策によってイーブンされた悔しさに落ち込む姿に、先輩社員の須田がこれが仕事と見せようと意気込んだあまりにラーメンオタクの血が騒ぎ出してクライアントの全てを否定してしまう大失態に社長の達美が怒り心頭になって鉄槌が下る中で、空気を全く読まないゆとりの拍子抜けしてしまう言葉の数々で笑わせてくれる場面があると思います。
ゆとりが助けてくれたように感じた須田がお礼に食事を誘う展開から、ゆとりのような猪突猛進型のラーメン王を目指すド素人の若者と出会い、達美は須田の片寄りが有りすぎる考え方に気が付かせるために資金が極限に少ない若者のラーメン屋への道に進ませる方策を練らせる事をさせ、ゆとりには若者が作る事が可能なラーメンの生み出す仕事を与えて、2人同時に成長させようとする物語が展開されると予想しています。

 

まとめ

 

オンエア終了後に追記します!

 

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