2020冬ドラマ テセウスの船

「テセウスの船」2話あらすじ!1話のネタバレ感想や評価評判をアンケートしました♪

テセウスの船2話あらすじネタバレ・1話の感想や評価評判

 

2020年1月スタートのドラマ【テセウスの船】

TBS系で毎週日曜日の夜9時から放送中です!

 

父親は殺人犯。

この事実のために傷つきながら生きてきた息子がタイムスリップ!

真実を探る、感動の物語です。

 

この記事では、ドラマ【テセウスの船】の第1話を見た人の感想(ネタバレ含む)や評価評判を集めています!

また、次回第2話のあらすじや視聴者の予想、注目ポイントもアンケートしました♪

 

 

「テセウスの船」1話の感想をアンケート!

 

<第1話>あらすじのおさらい

生まれる前に父・佐野文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕された主人公・田村心(竹内涼真)は、母・佐野和子(榮倉奈々)と姉兄と共に、加害者家族として世間からの厳しい視線を浴び、暗闇の中を生きてきた。

人目を気にして笑うことも許されなかった人生。しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。

そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。
そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。
過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。

父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか?
心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。

TBS公式サイトより)

 

 

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<第1話>みんなの感想&評価評判!

 

第1話を見た人に感想をアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

30代女性

殺人犯として逮捕された父親に対して憎しみの感情を抱き続けてきた心が、タイムスリップしたことで初めて会う父親の姿や父親の命をかけて職務を全うする姿を目の当たりにしたことで、これまでの父親に対して持ち続けていた憎しみの感情に対する疑念がうまれ、なかなかその感情を認められない心の心の揺らぎに胸が苦しくなりました。「あなたには生きていて欲しい」と父親へ言葉を向けるシーンがあり、父親と向き合うことができた瞬間であり、その一言に父親に対する愛情を感じ涙が止まりませんでした。タイムスリップを打ち明けても否定しない度量の広さや家族の幸せを願う父親の姿に涙する心を見て過去を変えるという強い決意を見たように感じました。過去を変えようと事件を阻止することで嫌悪感を募らせる犯人の様子もパソコン上に打たれる文章から伺え、父親が捕まった事件を起こすことへの執着も読み取れました。犯人がどのように事件に向けて接近していくのか目が離せないと感じました。

 

50代女性

「テセウスの船」の1話を見て、とても話の展開が早いドラマという感じがしました。それだけに田村心(竹内涼真)の父親・佐野文吾(鈴木亮平)は冤罪で捕らえられたのではないかという気がしました。田村心がタイムスリップして過去の村民をはじめ自分の家族と会い、何とか未来を代えようと奔走するシーンが多く、雪の中での撮影にはとても苦労したと思いました。私も田村心が父親の言動を怪しむように、父親を疑いましたが、次々と疑惑がほどけていくので、真犯人を見つけようと思い始めました。平成から令和に代わる時代は、そんなに昔の事でもないと思っていましたが、そのころに生まれた人にとっては大きな違いがあるのだと実感しました。

 

30代女性

単純にすごく面白かったです。最初は父親役の鈴木亮平さんが怪しすぎましたが、実はめちゃくちゃいいお巡りさんだということが分かりホッとしました。雪山での遭難シーンは、親子の絆にちょっぴりウルっときてしまいました。ちょっと残念だったのは、鈴木亮平さんの現在の死刑囚姿はあまり違和感なく見れたのですが、榮倉奈々ちゃんの老けた姿がかなり不自然だったことです。でも、事件当時のお母さん役としては、明るい笑顔がすごく似合っていたのでハマり役なのかなとも思います。また、竹内涼真くんもシリアスな演技が似合っていてかなりハマり役でした。今まではラブストーリーなどで若い子向けの演技が多かったですが、このドラマでは実力派俳優として大きく成長しそうな感じがするので、今後が楽しみです。

 

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「テセウスの船」2話のみどころチェック!

 

<第2話>あらすじを予習

平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。
そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。
由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。
田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。
これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。
想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。

TBS公式サイトより)

 

 

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<第2話>みんなの予想&注目ポイント!

 

第2話の予想や期待したいポイント、楽しみにしていることをアンケートしました♪

※アンケートは回答が集まり次第随時更新!

 

30代女性

過去を変えようとする心の姿が2話でも見られるようでした。しかし、奥さんが残してくれた事件ノートにはなかった事件が起こるようで、過去を変えることで元に戻ろうとする力が新たな事件を起こしたのではないかと思い、過去に起きた出来事を変える難しさを痛感するのではないかと感じました。また、予告で見られた「真犯人、あらわる」や「恐るべきワナ」という言葉に、真犯人は心の身近に潜んでいると感じました。真実へ立ち向かうことへの難しさや決意の揺らぎが見どころになると感じ、また心の身近にいるであろう登場人物の行動や変化など注意して見ていきたいと感じました。

 

50代女性

2話では、おそらく田村心は父親が犯人ではないことを確信すると思います。そして真犯人を突き止めようとするのではないでしょうか。父親が使っていたワープロは、いったい誰が入力しているのでしょうか。もしかすると父親は真犯人を知っていて、犯行を阻止しようとしているのかもしれません。田村心も本当のことを父親に話して、一緒に未来をかえていってほしいと思います。また田村心の現代の暮らしぶりは、前回で分かったのですが、姉や兄の現在の生活が描かれていないので、父親が捕らえられた後の田村姓になった生活が知りたいと思います。小さな村で巻き起こる事件を解明していくので、謎解きのようでこれからがとても楽しみです。

 

30代女性

とにかく事件の真犯人が気になります。新聞配達の男性だったり、警察官だったりと、とにかく登場人物全員が怪しすぎます。一体、何のためにこんな事件を起こしたのか?パソコンを打っていたのは一体誰なのか?様々な謎が絡んでいるので、考察しながらドラマを見るのが今後の楽しみとなりそうです。また、過去が変わったことで現在の様子がどのように変わっていっているのかも気になる所です。父親がもし逮捕されていなかったら、主人公の家族たちの人生はどうなっていたのか?おそらく最終回にはその様子も放送されるのかなぁと思うので、その辺も楽しみにしています。

 

まとめ

 

映画のようなスケール。

タイムスリップした心は、実際に変えた未来と変えられなかった未来に直面しましたね。

これからあきらかになる事実が、事件の真相とどうかかわっていくのか注目です!!

 

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